メキシカン大好き

メキシカン大好き

昨日、我が家は久しぶりに新宿で外食をしました。夫と私が急にメキシカンを食べたくなったのです。エルトリートと言うメキシコ料理のチェーン店です。新宿の南口サザンタワーの一階にあるとても人気の店舗です。

もともと私たち夫婦はアボカドが大好きでした。数年前にニューヨークに住んでいた当時、本場のメキシコ料理を堪能しに通い続けたお店がありました。アボカドつぶしてサルサソースを混ぜたワカモーレと言う前菜があります。この前菜は、日本のメキシコ料理では数百円払い、量もう少しなのですが、本場のメキシコ料理のお店では、食べきれないくらい無料で提供してくれるという位置づけの大変重要な食べ物なのです。

私たちは本当にそれが食べたくてお店に通っている位です。昨夜もお酒のおつまみとしてワカモーレをいただきました。

そしてサラダも別に頼み、ファフィータというメキシコ料理をメインでいただきました。インドのカレー料理のナンのような記事に炒めた牛肉や海老、オニオンなどを載せてサルサソースやサワークリーム、アボカドのせて巻いていただくのです。これを食べると思いのほかお腹がいっぱいになります。

それでも、当然のように出てくるチップスも残さず家族で頑張って食べ切りました。とにかく、我が家はそれくらいメキシカンが大好きな一家なのです。

私たちは最後のファフィータをたらふく食べて、食後のデザートとコーヒーをいただきまさに満腹状態になり、ぜいぜい言いながら家に帰ってきました。気持ち的には大満足でした。

エルトリートと言えば、私は大学生の頃に一番初めにたずねました。メキシカンと言うジャンルこそ初めてだったものの、大変美味しくて衝撃を受けた覚えがあります。それから10年以上経ちますが、どんどんと味も進化をしてメニューのラインナップも増えていました。いつも、来てよかった!次はこれを食べたい!と思いながら帰ってくるくらいです。

最寄りの駅にあれば一番うれしかったのですが、今後もたまのご褒美としてこのお店に時折通いたいなど考えています。

次は、来月の息子の誕生日のときに訪ねたいと今からもう決めているところです。

ベンツCLクラス

ゼロからの散策

最近、主婦の人たちの間で、古地図を片手に街を散歩して楽しんでいる人が急増していると言います。由緒ある神社や仏閣といった、街の中にひっそりと存在している歴史的スポットに焦点を合わせて散歩して、古き良き時代にタイムスリップしたような感覚になって住み慣れた自分の街を再発見するのだそうです。

知人に教えてもらったのは、結婚式場の目黒雅叙園が主催して企画した古地図で散策ツアーでした。ガイド役には目黒のまちづくり協会の方が参加してくれて流暢に参加者に説明をしてくれながらの散策になるそうです。

散歩するときに持って歩く古地図は、なんと安政の大獄の後の安政4年に作られたという古地図です。普段は都心の中心部としかイメージがわかない目黒ですが、一歩路地裏に入ると、歴史的に貴重な遺跡などがたくさんあるそうです。また、ガイドさんから説明を受けながらの散策は、街の様子をしっかりと観察できて新たな発見があるとのことでした。

このツアーに参加した別の主婦の方は、もともと江戸時代の建造物に興味があったそうで、そこから古地図と買ったことが街歩きを始めたきっかけとなったとのことでした。散策を始めたのはかれこれ20年くらい前とのこと。たったひとりで上の界隈を歩き出したところからのスタートだったとのこと。

昔からこのような趣味があったその方は、昔は年寄りばかりの集まる趣味だったけれど、最近では「歴女」と呼ばれる歴史的人物や背景に大変興味がある若者や女性が増えてきたこともあり、集団で巡る散策ツアーには若い人が本当に増えたと言っていました。

それぞれ散策する人にはテーマがあると思います。どんな歩き方をすればよいのか迷ってしまうこともあると思いますが、必ず事前に文学などのテーマを決めていくと、自分の足で辿って行ったときに大変意味のある散策になるんだとか。感動がふえるというか、充実した散策になるんだそうです。

こうした話を聞いていて、やはり内面磨きは大切だなと思いました。ただ歩くだけでなくて、興味や目的を持った散策は、自分の内面を豊かにしてくれること間違いなしです。